秋田わかものサミット2018

2年目の秋田わかものサミット。

「ぶっちゃけ、PBLとかワークショップとかやってみてどうだった?」学校外での学びの場を自ら吸収することができる人もいれば、その場の存在価値に疑問をいだいている人もいるでしょう。その責任は、私たち場作りを行う人にあると思っています。

前回の「秋田わかものサミット」はまさに「ワークショップ」「アイデアソン」そのものでしたが、今回の主役は「高校生」です。実際に場作りを実践する高校生の姿を見て感じて、第2部のフォーラムで振り返って、何かを感じていただければと思っています。

第1部

〜高校生による興味のシェアと学びの実践〜

平元美沙緒

徳島県出身。秋田に移住し早10年目。キャリア教育コーディネーター等を経て、2013年から「まちづくりファシリテーター」として活躍。Lift-Upのイベントではもはや恒例。わかものサミット2年目のサポートも多岐にわたり行う。

松嶋 駿

. 秋田明徳館高校通信制休学2年目突入。2016年4月にLift-Upを設立、昨年3月のわかものサミットを経て、17年度は(株)あきた総研や都内の教育系企業からの委託事業を実施。8月には悠学舎にて「地域力フォーラム」に登壇。県内各地でワークショップのコーディネーターとして活動実績あり。

森川航太

秋田南高校2年。八郎潟町出身。生粋の歴史オタク。歴史のテスト予想問題を公開、人気を集める。

柳川優稀

東京都出身の高2。株式会社Yokiマネージャー。株式会社Chapter-8エンジニア。

佐藤陸斗

秋田南高校3年。SGHでの活躍が評価され、東北大学文学部へ4月から入学。

石川美月

聖霊短大附属2年。教育への関心が高く、国際教養大学の学生団体が主催するPBLプログラム「ふろぷろ」などへ参加。

第2部 フォーラム

〜教育を受ける側が学びの場作りをして思ったこと〜

松嶋 駿

2017年度の活動実績:

・2017年4月〜9月 株式会社日本政策金融公庫 東北創業支援センター主催「KANGAERU OUR PROJECT」事務局
・2017年7月 NPO法人「こまちハート・オブ・ゴールド」主催「湯沢未来づくり学校2017」プレゼンタイムコーディネーター
・2017年8月 「地域力フォーラム」登壇

他多数

 

三政奈緒

国際教養大学1年。同大学生が運営するPBLプログラム「秋田若者活性化委員会 FROMPROJECT秋田」の第4期代表を歴任。高校時代から地元の地域活動に参画し、活動の幅を学外へ広め、またサポートする立場へと変化してきた。

当日のタイムテーブル